ドローン練習機をリサーチ(トイドローン)

デジもの

今更ですが、ドローンを使って仕事に付加価値をつけられないかと思い、今後ドローン導入する為に、ドローンついて調べてみました。導入については前から思っていたので、仕事に使えるドローンの操作の熟練度、飛行に関する法律など、クリアしなければいけない事があるのは分かっていました。

その為にまず、ドローン 操作を覚える為、 練習機を購入する事を決定。ネットでの検索、アマゾンのレビューなどを参考に リサーチを開始。

練習用ドローン選定基準

  • 練習機の為、機体の安全を保つためのセンサー(GPS制御など)がOFFにできるもの、または付いていないもの。
  • 航空法の制約を受けない為200g以下の機体
  • 壊れること前提で、なるべく安価に抑える。
  • いつでも練習できるように室内でも飛ばせる大きさ。
  • ネット上でそこそこ高評価の機体
  • スマホではなくコントローラで操作できる機体
  • 電波法対応品(技適マーク付)
  • 簡易的でも良いので、FPVが出来るもの

本来なら、航空法の規制のかからない場所などで、高度なども体感しながら練習した方が良いのかもしれないが、場所まで行くのが大変だし、時間の空いた時にいつでも練習できることを考え、小さめのドローンを探すことにしました。また、練習の為壊す可能性がかなり高いので、高価なドローンは手を出しづらく、大体1万円前後位の機体を中心に候補を決めました。

練習用ドローン候補1

Holy Stone HS200D






機体スペック

  • 寸法 32×32×9㎝(プロペラスタンド付き)
  • 重量 145g(バッテリー含む)
  • 飛行時間 約8~10分

高度維持機能付き、モード1/2選択可、モジュール型バッテリー、720P及び120°FOVカメラ付き&FPV機能、スピード5段階調節有、専用コントーラー付、国内認証済み、技適マーク付、ワンキー起動/着陸

重量200g以下、連続飛行時間も10分とミニドローンの中ではそこそこの飛行時間となり、ネットの検索でもアマゾンのレビューでも良い評価を得ている機体です。但し、自分には、狭い室内だと30㎝越えは(バンパーを差し引いても20㎝以上はあると思われます。)機体サイズが少し大きい感じがします。また、アマゾンの商品紹介でも適応環境は屋外になっていました。

Holy Stone ドローン HS200Dのアマゾンでのレビュー

練習用ドローン候補2

Ryze Tello






機体スペック

  • 寸法 9.8×9.2×4.1㎝
  • 重量 約80g(バッテリー含む)
  • 飛行時間 約13分

高度維持機能付き、モジュール型バッテリー、720P及び82.6°FOVカメラ付き&FPV機能、国内認証済み、技適マーク付、コントローラー別売

重量約80g、連続飛行時間も13分となかなかの飛行時間。ドローン業界では現在No1のシェアを誇るDJIとintelの技術供与を受けたドローンという事もあり、高い評価を得ている機体。大きさも10cm程度で、室内で飛ばしてもかなり遊べそう。ドローンの練習には関係ないですが、アプリでプログラミングも出来るらしい。ただしコントローラーが付属されてなく、別に用意する事が必要。

Ryze トイドローン Telloのアマゾンでのレビュー

練習用ドローン候補3

Parrot Mambo


PARROT MAMBO FLY




機体スペック

  • 寸法 10.8×10.8㎝(高さ不明)
  • 重量 約63g(バンパー、アクセサリー除く)
  • 飛行時間 約9分

高度維持機能付き、モジュール型バッテリー、国内認証済み、技適マーク付、カメラとコントローラーはシリーズ(【FLY】ベーシックで本体のみ。【FPV】コントローラー、カメラ、FPV用ゴーグルが付属。【MISSION】コントローラー、玉を発砲できるキャノン、つかむ事の出来るアームが付属。)による。

ドローン業界で現在No2のシェアを誇るParrot社製のドローン。大きさ的も10cm程度で、室内で飛ばす基準もクリア。シリーズによって付属物が変わり、自分にはギミックが付属するMISSIONは対象外、FPVが近いですが、ゴーグルは必要無し。カメラはセンサー用に真下に向かってのカメラが付いているが、FPV用ではない。FPVシリーズに付属するカメラが単体で販売しているか探したが、見つけることが出来なかった。コントローラー単体の販売は見つかったので、カメラ無しで我慢するか、FPVシリーズにするかなさそう。

Parrot ドローン Mamboのアマゾンでのレビュー

練習用ドローン候補4

DROCON UdiR/C U31W






機体スペック

  • 寸法 18.3×19.8×4.3㎝(プロペラガード付き)
  • 重量 約85g
  • 飛行時間 6~8分

高度維持機能付き、モジュール型バッテリー、国内認証済み、技適マーク付、720P及び120°FOVカメラ&FPV機能、コントローラー付

ネットで検索したら中々な評価のドローン。アマゾンでの評価もまずまずでした。部屋内で飛ばしても行けそうな機体サイズだし、他の機体と比べて、お財布に優しい価格なのに、カメラ、コントローラーも付いてFPVも楽しめます。

DROCON UdiR/C U31Wのアマゾンでのレビュー

練習用ドローンをリサーチしてみて

ドローン選び、実際迷う

上記で紹介した、自分が気になったドローン以外も色々見てみました。実機を見ていないので何とも言えませんが、他にも予算1万円前後で魅力的なドローンはたくさんありました。自分で出した縛りを考慮しながら、どのドローンにするかそこそこ悩みました。

で、結局自分が出した答えは…

練習用ドローンは、Ryze Telloに決定!!!

色々考えた結果、Ryze Telloにしました。購入したのは以下のとおりです。

【国内正規品】 Ryze トイドローン Tello ブーストコンボ Powered by DJI

通常のTelloにTello フライトバッテリー×2、Telloバッテリー充電ハブ×1をセットにしたお得なパック

【日本語マニュアル付き】GameSir T1d コントローラー【DJI Ryze-Tech TELLO 対応・メーカー推奨品(TELLOアプリを経由して使用します)】

Telloは、バッテリー1個で約13分飛行出来るようですが、バッテリーひとつでは不安だし、充電器が無いと本体直結での充電となってしまう為、充電中は飛行できないことを考えてセットでお得なブーストコンボにしました。ブーストコンボにはコントローラが付いていなので、コントローラーも追加しました。

選定した理由は、コントローラさえ買えば、自分的な縛りは全てクリアしている事、破損時にパーツを見つけるのが容易そうな事、ドローン操作練習以外にも遊べそうな事です。また、telloは購入特典として、登録手続きをすると無償付帯保険が1年間ついてきます。もしもの時に多少は安心かな。

結局のところは、ネットの評価によるところでしたが、DJIとIntelの技術供与もあり、販売直後はかなり注目が高かったドローンで、少しミーハーな心がくすぐられてしまった部分もあるかな~。

結局合計で2万円超えてしまいましたが、本体、コントローラーだけなら1.6万前後なのでとりあえずは範囲内?という事で勝手に納得です。

このTelloで練習して、次は少し大きなドローンにステップアップできればと思います。

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